第10回JGMS講演会「留学に《必要》な英語力について考える」

これから留学を考えている人に避けて通れないのが”英語”です。
でもどうすれば、留学に必要な英語を勉強できるのかわからない人も多いのではないかと思います。
そこで第10回の講演会では、アゴス・ジャパンによるTOEFLの勉強方法、
留学へのTipsとハーバードに留学した岸誠司先生による留学体験談をお届けします。

日程

2016年5月28日(土) 18:00〜20:00 ※以降懇親会
受付開始 17:45〜

プログラム

講演1(18:00-18:45)
TOEFL対策、留学準備スケジュールのtips
講師:土橋健一郎先生(アゴスジャパン)

講演2(18:55-19:40)
目的ではない、ツールとしての英語 〜30代半ばの内科医の英語との向き合い方〜
講師:岸誠司先生(徳島大学腎臓内科、ハーバード大学) 

定員

20名(医師15名、医学生5名)

申込期限

2016年5月26日(木)

会場

Agos Japan
東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル

持参物

筆記用具

主催

Japan Global Medical Career Support

後援

株式会社Avenir(事務局代行)

備考

参加費は無料です

講師紹介

土橋健一郎(つちはしけんいちろう)

TOEFL(R)TEST/IELTS担当。
フルブライト奨学金を得て米国大学院修士課程(アメリカ史)修了(M.A.)。その後カナダ大学院博士課程(北米移民史)に留学。博士課程在学中には助手(T.A.)として日本現代史、アメリカ近現代史の授業を担当。カナダでは英語講師としても教鞭をとり、日英翻訳通訳講座などを担当。計7年半におよぶアメリカ・カナダでの留学・教員経験を生かし、帰国後も英語専門学校にて幅広い年齢層の受講生に教授してきました。また、大手出版社と共同で、大学一般教養科目向け英語教材を開発した経験もあります。AGOSではIELTSとTOEFL(R) iBT TEST対策コースを担当し、教材開発・改訂にも携わっています。また、これまでに明治学院大学や武蔵野大学での講座も担当してきました。短期間でのスコアアップ実現のお手伝いができるよう、「受講生の立場に立った、わかりやすい授業」を行うことを常に心がけ、指導にあたっています。海外正規留学は試練の連続で、思い描いた通りにならないことも多々ありますが、その道を通るからこそ切り開ける未来があり、発見できる新しい自分があると思います。留学という新たな人生の船出を、授業を通して、全力でサポートします。

岸誠司先生

医学博士。日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本透析医学会透析専門医、日本消化器内視鏡学会専門医。

略歴:
2000年3月
徳島大学医学部医学科卒業

2000年6月
徳島大学医学部附属病院医員(研修医)

2000年9月
市立舞鶴市民病院内科

2002年9月
兵庫県立尼崎病院腎臓内科

2007年6月
徳島大学病院腎臓内科(医員)

2011年1月
徳島大学病院検査部(助教)

2011年10月
徳島大学大学院医学研究科博士課程修了

2012年9月
ハーバード医科大学/ブリガムアンドウイメンズ

受賞歴:
2009年12月
徳島大学医学部海外研究発表助成、病院博士研究員

2011年7月
腎疾患と高血圧研究会ポスター演題奨励賞 (財団法人地域医学研究基金)

2011年11月
CKD AWARD 2011 ポスター発表奨励賞 (CKD AWARD)

2012年2月
海外医学研究助成金 (財団法人住友生命福祉文化財団)

2012年4月
科学研究費補助金若手B(研究代表者;不可逆的糸球体硬化症の進行とその性差の分子メカニズムの解明)

2013年8月
海外研究交流助成 (ノバルティス老化および老年医学研究基金)

2016年2月
第36回徳島医学会賞 (徳島医学会)